2014年8月9日土曜日

Eisvogel

Eisvogel
Eisvogel
 7/27に投稿したジャパンブルーブリーディンブハートの一種として紹介した系統の若い個体です。

 この系統は”Y:ジャパンブルー/ブリーディングハート/レッドライン(エンドラーズ系)”といった構成なので、ラグナ・デ・ロス・パトス系とメスに掛けながら維持をしています。
 この系統は背鰭と尾鰭は無地なので、今後はその辺を改善してみたいと思います。

 とりあえず今後は他系統との差別化と名称の簡略化の為に、ドイツ語でカワセミを意味する”アイスフォーゲル”と便宜上呼ぶことにします。

Eisvogel
 参考用に、2年前に撮影した鳥の方のカワセミ(アイスフォーゲル)です。

4 件のコメント:

  1. カワセミ、アイスフォーゲルとは素敵なネーミングですね♪ カワセミの写真もキレイにかわいく撮れてますね!
    それにしてもXからでもこれだけ胸がオレンジにできるとはびっくりです^^

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    1. カワセミは比較的人馴れしているエリアだったので、5メートルくらいまで近づいて撮影できました^^
      ブリーディングハートはジャパンブルーと同じくらいの確率で飛ぶので面白いですよ。

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  2. はじめまして、ドリフターと申します。
    アイスフォーゲル、実に響きの良い言い得て妙なネーミングですね!
    一枚目の個体の赤の入り方なんてブルースターに似たものを感じますし、ブリーデングハート+レッドライン+??+α=ブルースターなのかな、なんて感じました。
    それにしても、やはりブリーデングハートはXとYを行ったり来たりなものでしたか。
    うちのラグナオレンジタイプはYブリーデングハートっぽいと感じていたので、合点がいきました。

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    1. ドリフターさん初めまして
      ブルースターは実物を見たことがないので確かな事はいえませんが、ひょっとしたらブリーディングハートもしくはそれに類する因子を持っているかも知れませんね。
      個人的にはブルースターの黒色部の方が気になっています。

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