2016年8月2日火曜日

Blonde Eisvogel

Blonde Eisvogel
 久しぶりに魚を撮影してみました。
 品種名に英語とドイツ語がごっちゃになっているとか細かい事はさておき、簡単に説明するとアイスフォーゲルのゴールデンタイプです。
 アイスフォーゲルのオスにゴールデンエンドラーズのメスを2回掛けただけですが、割と良い感じに仕上がってきました。
 普通体色も良いですが、これはこれで清涼感を感じさせる割と好きな表現です。

2016年4月10日日曜日

Endlers Hybrid & Guatemaran Platy



 久々に動画を撮ってみました。
 上の動画はエンドラーズやハイブリッドのオスにエル・ティグレのメスを掛け合わせたミックス水槽。
 下の動画はグァテマランプラティの繁殖用兼ハイブリッドのオス用水槽です。

 こんな風に色々な品種を泳がす水槽も面白いですね。

2016年2月29日月曜日

Black Edge 2

Eisvogel × El Tigre (F1)
 前回尾鰭周辺の写りが悪かったので、別個体で再度撮影しました。

Endlers Bleeding Heart × El Tigre (×2)
 こちらは以前紹介したエンドラーズブリーディングハートとのF1とエル・ティグレのメスを再度交配した個体です。
 全体的に黒味が増してきて良い感じになってきました。

Filigrane × El Tigre (F1)
 こちらはフィリグランとのF1です。
 まだ若い個体ですが背鰭に黒のスポットが強く入りそうで将来が楽しみな個体です。

Red Cheek Half Tuxedo × El Tigre (F1)
 こちらはレッドチークハーフタキシードとのF1です。
 外周側の黒色はエル・ティグレ由来、内側はハーフタキシード由来の黒色流入の複合型の黒背鰭です。
 表現的にメリットは感じられませんが、一応記録用に撮影しました。

Twilight Bleeding Heart (Irregular)

 こちらは似て非なる黒背鰭の個体です。
 この個体はトライライトブリーディングハートのラインから出現した個体です。
 一見エル・ティグレ由来の背鰭に似ていますが同系統の因子というより本質的なところで別物の因子のような気がします。

2016年2月14日日曜日

Black Edge

Eisvogel × El Tigre (F1)
 アイスフォーゲルとエル・ティグレのF1が色付いてきたので撮影してみました。

Eisvogel
 比較用のアイスフォーゲル。
 メスの系統はラグナ・デ・ロス・パトスを使用しています。

El Tigre (Male)
 比較用のエル・ティグレのオス。

El Tigre (Female)
 比較用のエル・ティグレのメス。

 今回はエル・ティグレのメスの影響を調べる為にアイスフォーゲルのメスとの交配を試みた結果です。
 1枚目の個体の画像を見てみますと、背鰭や尾鰭の上下が黒くなっています。
 エル・ティグレのオスとメス両方とも同様の表現が見受けられる事からエル・ティグレのメスの影響とみて間違いはないでしょう。

 同時にエル・ティグレのオスとラグナ・デ・ロス・パトスのメスとの交配も行ないましたが、こちらはF1の表現とオス親の差異が見受けられませんでした。

 以上の事からエル・ティグレの鰭の黒色はオスからもメスからも遺伝すると事は確かなようです。

 ただし、この交配結果はあくまで我が家の系統を使用した場合の交配結果です。

 今回の交配に限った事ではありませんが、系統の違いによる遺伝子構成の差異や他の遺伝子との組み合わせ次第で全然別の交配結果になる事も考えられます。

 「エル・ティグレと交配すればこうなる」ではなく「エル・ティグレと交配すればこんな事もある」程度の認識で丁度良いかと思います。

2015年11月17日火曜日

Santa Maria Bleeding Heart



 今月発売されたアクアライフでエンドラーズハイブリッドの紹介記事を拝見し、我が家から旅立っていった末裔達の元気な姿が確認できて嬉しく思っています。
 万人受けはしない世界ですが、僅かでも琴線に触れて始める人が出てきたらいいですね。

 雑誌に触発されて久しぶりにサンタマリアブリーディングハートを撮ってみました。
でも雑誌に載っている他所の子の方が派手ですね^^;

2015年11月7日土曜日

Black



 メタルハーフタキシードの近況です。
 エンドラーズ側に1段階近付いたタイプが出現したので、現在この個体を種親にしています。


 贅沢を言うならば尾筒のメラニンはこれくらい黒くなって欲しいところですが、二つ程厄介な要因を含んでいるので過度な期待せずに微増程度を目標にしています。


 これは一枚目と同一個体です。
 若干暗め&気分次第でここまで黒くなりますが、常時真っ黒のレッドチークハーフタキシードと比べるとまだまだですね。
 やれば出来る子なんですが・・・。


 エル・ティグレの黒背鰭を利用した系統のその後です。
 胸鰭やゴノポジウムは残念ながら黒く染まりませんでしたが、再度エル・ティグレのメスを掛け合わせ累代させながら様子を見ています。

2015年10月10日土曜日

Japan Blue




 ジャパンブルー系の3品種、トワイライト、トワイライトブリーディングハート、アイスフォーゲルです。
 似たような品種ばかりですが、それぞれ違った魅力があって見ていて飽きませんね。
 本来ならこれらにラズリージャパンブルーが加わるところだったんですが、あれは絶えたかも知れません。
 運よく掛かっていると良いのですが・・・。